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2009
01.11

ATAC2008から帰って来て、すぐしたこと~タイムタイマーの工夫

昨年12月のATACのおみや♪
アクセスルームのお母ちゃんたちの発表が圧巻でありました
カンカンさんの漫談のオチに同じ思いだったので大拍手しました!
REIKOさんの包み込む感じって、素敵やなと癒され
アドプラスのまたたび@猫屋敷さんの「タイマーボード」の開発秘話に唸る!
*タイマーボードはタイムタイマー中に取り付ける支援グッズ

で、帰って即したのがコレです
『カードとタイムタイマーの一体化』
    ↓
20090111103648.jpg

残念ながら我が家のは一番小さなタイムタイマーです
今までは「今、何をしてるかを示すカード」は
タイマーの上の部分の溝に差し込んでいました
そうすると、背景がはいるし、時にはぼろっと落っこちてしまっていました
   →当時の様子はコチラ

そこで、アドプラスから学んだことの一部を応用しました
タイマーとカードを一体化させるために
タイムタイマー小についてる「ふた兼スタンド部分」を利用し
マジックテープを貼付け、カードを貼っています
こうするとタイマーが不安定で立たなくなるので
うしろにこれまたマジックテープの雄の方を利用してスタンドにしました
これだと飛び出していても持ち運びの邪魔になりません
    ↓
20090111103651.jpg

たったこれだけのことだけど
以前よりグッと見やすく、扱いやすくなりました

日々子どもから学んでいるお母ちゃんたちの知恵や工夫ってすごいよね♪

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2007
08.09

タイマーを使う暮らしをしてみて想うこと

◎カレーを待つとき

タイマーを目安にして、遊びながら待っています
でも、ある時は
「待てないよ!」といわんばかりに押し返すこともあります

◉ゲームをあと何分するかカードで選んで決めてもらい
 タイムタイマーをセットしたとき

ゼロまできたのにやめないで、タイマーのふたを閉じようとします
そして5分延長を3回ほどして、やっとこじぶんから終わります
でも、ある時は
ゼロまでくるとニコニコして自分で電源を切ってやめることもあります

◎「楽しみを待つ」ときも、◉「楽しい活動を終わる」ときも
いつも同じ反応ではありません
そのとき、そのときの気持ちや調子が違うから
それはごく当たり前のことだな~と想います

けれどそこに息子にわかる「時間の基準」があるから
結果の行動はどの場合も主体的です

そしてなにより
とんでもない親子バトルにならないで済む(爆!)
息子が気持ちを表現できる機会がふえる
「時間」をネタにコミュニケーションできることがうれしい~

タイムタイマーの社長さんのインタビュー
開発秘話や特別支援教育でのニーズについてお話されています

▼きっかけは娘さんの「どれくらい?」だったタイムタイマー

英語です~よくわからんけどf(^^;


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2007
08.05

タイマーの使い方/タイムタイマー編 その2

タイムタイマーのキャッチコピーは「How much longer?」
訳すと「どれぐらい~?」でしょうか?!

息子は先日のタイムタイマー編その1で書いた通り
◎「次の活動まで」どれぐらい~?
    絵カードとPACタイマーを使っています
◉今の活動「どれぐらい~?」
    絵カードとタイムタイマーを使っています
    
この二つの場面をタイムタイマーだけでご使用中なら
是非、クルクルなるままさんのページへどうぞ~♪
とてもわかりやすい工夫をされています

知的障がいが軽度のお子さんであっても
息子のように最重度知的障がいがある場合であっても
支援のツボ、ポイントは同じであることがよくわかります

タイムタイマーの本家本元ではこんな使い方を紹介しています!
「文字盤がないタイムタイマー」にシンボルを貼って使ってます
↓これは新製品?!
▼Time Timer Blanks

「24時間時計」のような使い方ですね~ナイス!
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2007
08.03

タイムタイマー編 その1

先に使い始めていたPACタイマー
「楽しみ(次の活動)を待つ時間』という場面だけで使っていました
なので、示す絵カードは「次の活動」です

でも、もう一つ解決したい場面がありました
それは「今やってる活動がどれぐらいできるか?」とか
「あとどれぐらいで終わるか?」という場合です
なので、示す絵カードは「今の活動」です

この違いを息子にわかるように見せるにはどうすればいいか?

そんなときタイミングよく「タイムタイマー」が発売されたのです!
で、この二つの場面を二つのタイマーで分けて使ってみようと決めました
まあいえば「1対1」?!

一例です
▼「iPodが使えるのを待つ」という意味になります
th_th_ipodjyuudenn.jpg

使えない理由はいろいろあります
その理由を見える形で伝えるのにとてもよかったです
▼「iPod充電中」~充電という概念の理解を助けてくれたかも♪
th_KC350002002.jpg

タイムタイマーのいいところは直感的に実際の時間量を把握できること
息子の手指のスキルでもなんとかセットできそうなところ!
自分の意志がより直接的に反映できるのは大事だと想います

簡単シンプルというのはなによりです!
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2007
08.02

二つのタイマー~PACタイマー編 その2

昨年のATACでPACタイマーが新しくなっているのを知りました
小さく薄くなってて携帯に便利、色もすっきりとしています

▼夕方4時頃、「カレー」カードとPACタイマーを持ってきました
070619_1558~01.jpg → 070619_1609~01.jpg

出来上がり1時間でセットして渡すと
しばらくはリビングで遊んでいましたが(左)
その内、自分の部屋へ移動して遊んで待っていました
PACタイマーは自分で一緒に持って移動しています(右)

使いはじめの4年生ごろはひっきりなしに
「カレー」カードを持ってくる時期がありました
1ヶ月は付合おうと決めてレトルトを大量に買い込みました

はじめは5分待ってもらうことからはじめました
ブームは1ヶ月もすればおさまり
今では月に2~4回ほどの要求です
時間の長さも1時間で手作りもOK!となりました
(「寝かしてないカレー」なのでイマイチですが・・・)

☆福祉支援サービス コミル「PACタイマー2」

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2007
08.01

二つのタイマー~PACタイマー編 その1

「楽しみな活動まで、どのぐらい待てばいいか?」

息子が観てわかるように伝えるようになったのは
3年生~4年生ごろだったと想います

息子はこの頃、ビデオとTVの違いに気づくようになっていて
下校後、TV「おかあさんといっしょ」を観るのを楽しみにしていました
帰ってきてから始まるまで12分程度時間があって
12chをつけると囲碁番組なんですよね
それで、消す
試しにまた、付ける
やっぱり囲碁番組・・・がっかり、イライラ

そんな様子だったので、時間の見通しが持てる工夫がいるなと

当時、ライトタイマーをお話を聞いた頃だったのですが
手に入らないとのことでした
(また、タイムタイマーも販売されていない時期です)

そんな時、「PACタイマー」を知り購入
「楽しみなTVが始まるまで待つ時間」という場面で
使い始めたのがスタートです

▼去年5月、CDーROMが焼けるのを待つ(初代PACタイマー
060525_2049~01.jpg

▼去年7月、出発の時間まで待つ
060724_0752~01.jpg

時間の設定は小さなつまみでするので息子には出来ません
なので、息子に不利にならない場面
「楽しみを待つ場面」で使ってきました

つまり、私にもどうする事もできない時間の場面です
例えばCD-ROM完成にはがんばっても13分ほどかかります
バスの時間も変える事は出来ません

今も、息子はPACタイマーをとても当てにしていて
自分から要求するカードとともに、セットして欲しいと持ってきます
カードをタイマーに貼付けて、
「それが実現するまでの時間」をセットしてあげると
後はタイマーを持って移動して、遊んで待っています

息子にとってPACタイマーは
「夢の実現を約束する道具」のようです


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