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2010
06.01

斑入り ツルハナナス やまほろし

写真は園芸種のツルハナナスの斑入り
ツルハナナス(蔓花茄子)はナス科で、山保呂志(やまほろし)ということもあります

このツルハナナスは不運で、冬の大嵐の際に
お隣の専用庭との境にあった、ルーバーフェンスが風で倒れてしまい
その下敷きになってしまいました

th_IMG_2527.jpg

かなり痛んだのですが、今では竹のお手製の生け垣に
勢い良く蔓になって伸び、白い花を咲かせています
併せて絡ませている紫の花はのは、クレマチス籠口です

不運だった・・・というよりも、
フェンスの陰に咲いていたときより、光量が多くなった今のほうが
良かったのかもしれない強運な花かもしれません

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2009
05.17

カシワバアジサイ 柏葉紫陽花~八重 スノーフレーク

以前のマンションではあじさいを持ち込まなかった
実家で大きく育ってた紫陽花の私の持つイメージが陰鬱としていたからだ

でも、園芸店の店先で観る紫陽花の魅力に誘惑された
専用庭にごくありふれた紫陽花と
どこに植え込むか未定のまま、もうひとつ「カシワバアジサイ」を持ち帰った
    ↓
IMG_1914.jpg

秋の紅葉も楽しみ♪

以下ガーデンヴィジョンさんより引用http://garden-vision.net/index.html

カシワバアジサイ

名前の通り、カシワのような大きな葉のもつ北米原産のアジサイの仲間です
アジサイの房状の花とは違い、白い花を穂状につけます。
一重花が普通ですが八重咲き品種もあります
切れ込みの入る大きめの葉は黄緑ぽい明るめの葉色で、日本のアジサイの葉とは印象がだいぶ異なります
性質はアジサイによく似ていますが、より日向を好みます
落葉時に紅葉しますが、暖地ではまばらな感じになることが多いです
戻ります
カシワバアジサイのデータ
科名・分類 アジサイ科  落葉低木  北アメリカ原産
大きさ 背丈1.5~3.0m  横幅1.2~2.5m
葉15~22cm前後
主な見所 花(5~6月) 紅葉(落葉時) 
難易度 :丈夫です
日照 ~:日向~半日陰が適地です。暗すぎないようにします
水 ~:強い乾燥は苦手です
耐寒性 :寒さには強いです
成長速度 早い:成長は早いです
移植 落葉期・梅雨:移植は容易です

カシワバアジサイの育て方と管理
日向から半日陰の肥沃で水もちのよい場所が適地です。アジサイと同様に暗すぎると徒長しやすく花も咲きづらくなるので、午前中程度日が当たる場所が最適です
アジサイよりもやや乾燥には強いですが、葉が大きく蒸散も激しいので水もちのよい場所に植えます

管理 自然樹形で育てます。剪定はほどほどに
方法はアジサイに準じます
肥料は、落葉期に遅効性肥料を、花後のお礼肥として緩効性肥料を与えます
剪定 花後・落葉期
自然樹形でもまとまりますが、花後に花茎の整理をかねて1~2節程度切り戻します
仕立て直したい場合は落葉期に行い、勢いのない古枝は元から切ります
病害虫 アジサイに準じます。ややこちらの方が性質が強いようです
夏の乾燥期のハダニや、うどんこ病に注意

カシワバアジサイのアレンジ・品種
アジサイとは雰囲気が異なり、やや派手な花と明るい葉色が洋風の庭に向きます。
イングリッシュガーデンでも少し暗くなるような場所によく用いられています
高木の根じめや、花壇のポイントとして使えます
葉が大きいので広めの場所に適していて、目線からも少し離した方がよいと思います
北側の庭の半日陰でも育ちますが、半日程度は日に当たる場所の方が魅力を発揮できます

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2009
05.11

アネモネ~名前の由来など

奇妙な形をした球根(上下をまちがわないように!)を
秋に深さ2センチぐらいで、バラの足下に植え込みました
3月の早い時期から淡い色の葉の間から次々とつぼみがあがります
切り花として持ちがいいし、花期も長いので重宝です
ちょうどバラの満開と入れ替わるように終わりを迎えました

以前のマンションではそのまま処分でしたが
専用庭では植えっぱなしで球根のほりあげもしないでおこうと想ってます
また、来年自然のままでもつぼみが上がってきてくれるでしょう♪

写真はGovenerという品種で八重?で、ひらく前の様子
鮮やかなこのピンク色の花びら、いえ、実はガクなんですって!
なんと美しい~
アネモネは日照につれて、毎日開閉をくりかえします

IMG_1902.jpg

アネモネ
約120種が世界の温帯地域、特にユーラシア大陸に多く分布する球根植物です。
Anemoneという属名は、ギリシャ語で「風」を意味する「anemos」に由来し、
英名も、wind flowerです。これらの名前の由来は風に揺れてる可憐な花から、
と言いたいところですがそうではなく、アネモネの種が長い毛を持ち、
風によって運ばれることに因んでいます。
ちなみに、アネモネには花弁がありません。
可憐な花びらは、本当の花弁ではなく萼片が花弁状となったものなのです。
和名は、我が国に自生する種の一つをとってイチリンソウ属といいます。

アネモネは、最初、自生地の一つであるパレスチナから十字軍の土産として
ヨーロッパに導入されました。
その後、15~18世紀にかけてイギリスとオランダで盛んに育種が行われ、
八重咲きなどの多くの品種が作り出されました。


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2009
05.05

ジキタリス 狐の手袋

アルバとアプリコットで3株を去年の晩秋に植えた
間にコーネリアかバフビューティーを植えようと想っていたが
フェリシアに出会い早春に植えた

で、大失敗(><)
ベランダでコンテナ栽培したときと違い、地植えではデッカクなるんだな~
大苗とはいえ、成長遅くて、フェリシアは見る影もなし・・・

2メートルぐらいまで伸びるらしいが、その前に上から曼荼羅の世界を撮っておく
この上なく、美しい
   ↓
IMG_1899.jpg

ジギタリス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
jikitarisu.jpg

目 : ゴマノハグサ目 Scrophulariales
科 : ゴマノハグサ科 Scrophulariaceae
属 : ジギタリス属 Digitalis

ジギタリス (digitalis) とは、ゴマノハグサ科の2年草、多年草。全体にジギトキシン、ジゴキシンなどの強心配糖体を含み、これらはジギタリスの葉を温風乾燥したものを原料としていたが、今日では化学的に合成される。別名をキツネノテブクロ。

1776年、英国のウィリアム・ウィザリング(William Withering)が強心剤としての薬効を発表して以来、うっ血性心不全の特効薬として不動の座を得るに至っている。また花が美しいため園芸栽培もされている。欧米諸国では花壇に植栽されることが多い。

日本薬局方ではジギタリスの一種 Digitalis purpurea が医薬品として収録されている。これはハトを使って効力を定量した「ジギタリス単位」という単位(詳細な定量方法は、日本薬局方を参照)で効力を表示する。



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2009
05.04

ロンギカウリスタイム

シルバータイムとともに絶対に庭に欲しかったタイムの仲間
植えてすぐにかわいい花が咲いた
乾燥する和室前の花壇(真上は上階のベランダで雨がかからない)の
香りのグランドカバーに♪

IMG_1877.jpg

ロンギカウリスタイム
科名 シソ科
性質 多年草
耐寒性 -15℃
利用部位 果実・葉
肥料 あまり必要ありません。葉の色が薄くなってきたらあげる程度。夏場を除いて2ヶ月に1回くらい緩効性のものをあげてください。
水やり 多湿の状態を嫌います。乾燥気味にしてください。土の表面が乾いてからあげてるようにしてください。
栽培 寒さにはとても強く、タイムにしては珍しく、夏場の暑さにも耐えます。風通しだけは注意してください。
一度地植えするとどんどん横に広がってカーペットのようになります。
利用法 鑑賞用。庭のグランドカバーに。
寄せ植えにするのも良いと思います。

           *楽天市場より引用
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2009
05.02

チャイブ

もっとピンキッシュな頭かと想っていたら
シルバーグレーといっていいほど渋い色味で出てきた
刈り取るのが惜しくて、このまま置いておくことにした

IMG_1882.jpg

チャイブ(Allium schoenoprasum、英: Chives、仏: Ciboulette、伊: Cipollina)
ユリ科ネギ属の葉菜または根菜。セイヨウアサツキ、エゾネギともよばれる。鱗茎が分球し群生するので、特に英語ではChivesと複数形で書かれる。
ラッキョウに似た地下茎を持つ。葉は細い円筒形で先がすぼまっている。
なお、アサツキ(A. schoenoprasum var. foliosum)はチャイブの変種である。

カロテンを豊富に含む緑黄色野菜である。 ネギの芳香成分(硫化アリル)を多く含むことからネギと同じ芳香を持つ。硫化アリルにはビタミンB1と結合して、糖質をエネルギーに変えやすくする作用がある。また薬味として取ると食欲増進効果がある。

西洋料理では日本のネギのようにつかわれている。主に刻んで料理にふりかけて調味料として使われる。 豊富に含まれるカロテンは、油で炒めてから使うと体内での吸収がよい。

ベークドポテト、ポテトサラダ、スープの浮身、オムレツの具などによくあう。バターと混ぜてチャイブバターとしてもよい。
  *Wikiより引用

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2009
05.02

エリゲロン スパニッシュデイジー 源平小菊

以前のマンションではこじんまりとしていて、毎年購入していた
ある日、ふとベランダから下を覗くと
1階の専用庭付きのお宅の庭先にすばらしく咲き誇るエリゲロンをみつけた
ココの奥さんと出会ったときに管理方法を尋ねたら
「勝手に生えてきた」
ということは、我が家からのこぼれ種から育ったものだ
この出来事が私の「専用庭~地植え」への欲望を育てたのだった

IMG_1879.jpg

エリゲロン スパニッシュデイジー 源平小菊

宿根草のなかでも、これほど長い間咲き続けてくれる品種はありません。咲き始めは白く、徐々に赤色へと色づき変わっていきます。春から旺盛に伸び出し、這い広がります。乾燥に強く、小輪多花性。ハンギングやコンテナに。グランドカバーにも利用できます。

タイプ:耐寒性宿根草
草丈:10~30cm
開花期:5月~11月
植えつけ適期:10月~4月
日照:日向または半日陰むき
用途:花壇、鉢植え、グランドカバー

栽培方法
乾いた草原に自生する植物なので、日当たりと水はけのよい場所で栽培してください。夏の多湿には注意します。開花後は切り戻してください。
大株になると蒸れやすいので、毎年秋か早春に株分けして植え替えるとよいでしょう。強健で栽培は容易です。

    *http://www.engei.net/Browse.asp?ID=30580より引用


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2009
05.02

ナスタチウム

ワサビ風味のピリ辛らしいが、未だ口に入れる勇気がありません(><)

IMG_1876.jpg

ナスタチウム

鮮やかな花が特徴的で、春から秋の草花として人気があるこの花は、中南米の山間部が原産。キンレンカとも呼ばれます。和名では、ノウゼンハレン。これはノウゼンカズラに似た花と、蓮に似た葉をもつという意味。黄色とオレンジ色を中心にいくつかの品種があります。特有の香りと辛味を持っているためハーブとして、また、花も食べられるためエデイブルフラワーとしても知られ、葉はサラダやサンドイッチなどに、花はケーキやサラダなどの飾りつけとして利用されます。本来、4月から7月頃にかけて開花しますが、条件を整えれば、秋から冬にかけても花を咲かせます。繁殖カが強く、丈夫である反面、生育できる温度の幅が狭いため、十分に性質を理解した上で育ててみたい草花のひとつです。

ナスタチウムは湿気を嫌う性質を持ちます。そのため、花壇では特に風通しの良い場所で育てることが条件となりますが、その一方では、ハンギングバスケットなど、多湿になりにくい環境で育てるには最適の花といえます。購入した苗はバーミキュライト、パーライト、ピートモスなどを適量混ぜた、軽くて水はけの良い土に植えつけます。ハンギングバスケット専用にあらかじめ配合された用土も市販されているため、これを用いても良いでしょう。日当たりの良い場所で、やや乾燥気味に。肥料もそれほど必要としないため、過保護にしすぎないように育てるのがポイントです。また、丈夫なナスタチウムですが、夏の暑さは大の苦手。気温が上がるにつれて、極端に生育が悪くなります。生育に適した気温は15℃~20℃程度。昼間、25℃を超えたら要注意。7月頃からは日差しが弱い場所に移して育てます。具体的には建物の東側など、午前中のみ日が当たる場所や、風通しが良く、木漏れ日が当たる程度の場所が最適。苦手な夏を上手に乗り切れば、秋から再び花を楽しむことができます。


  *http://www.park-funabashi.or.jp/engei/nasutatium.htmより引用
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2009
05.02

西洋オダマキ

西洋種の葉がかわいく花のない時期もシェードを彩ってくれています
花型がバラエティーにとんでいるので、集めたくなってしまう~~~

IMG_1875.jpg

西洋オダマキ


キンポウゲ科 耐寒性多年草(一年草) 原産地 東洋種(日本など)と西洋種(欧州)
英名:Columbine 和名:苧環

花弁とガクの絶妙なバランスが、花にいろんな表情をつけています。種類にもよりますが
後ろに伸びる「距」も特徴的です。 ヨーロッパ原産のものを西洋オダマキと呼び、
日本の高山などに自生するもの(一部園芸種)は、オダマキ、ミヤマオダマキ、日本種と
言われます。また、園芸種として出回る改良種の多くはアメリカで交配されたものですが
これも総じて西洋オダマキ、もしくはアキレギアと呼ばれます。

+++「西洋種」の管理です(日本種もほとんど変わりはありません。)+++

・日向~半日陰で生育します。水はけのいい土壌を好みます。
 西日が当たらないような環境が好ましいです。
・夏の高温多湿に弱く、北海道、冷涼地以外では 夏越しは難しいです。
 その為一年草として分類される事も多いです。その代わり?結実したタネは
 採取しやすく、毎年播種したほうが美しい花が咲きます。
・播種の適期は4~5月・9月 タネは硬いので、一晩水につけてから撒きます。
 移植を嫌がるので、ポリポットに撒いて本葉が7~8枚で定植する。
・耐寒性は強く、夏越えした株、発芽した苗については、強い霜だけ避けられれば
 寒冷地でも戸外で越冬できます。(地上部は枯れたような状態です)
・ある程度育ってから寒さに当たらないと花数が少なくなります。

      *楽天市場より引用
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2009
05.02

シルバータイムとビオラ

以前のマンションでは一緒に植えていたコモンタイムに負けていたので
そばに強敵を植えないようにしています
白い花とのコラボがいい♪

IMG_1873.jpg

シルバータイム

白い斑入りの葉が美しいタイムです。白い葉、白い花ばかり集めたホワイトガーデンに加えてもよいですね。半ほふく性なので、寄せ植えの前面に植えると少し垂れるようになってきれいです。夏に薄いピンクの花を咲かせ、秋には紫をうっすらとかけたように紅葉します。園芸用、ハーブティ用、お料理用にお使いください。やわらかいレモンの香りがします。

タイプ:シソ科イブキジャコウソウ属の耐寒性常緑低木
原産地:地中海沿岸
草丈:20cm
開花期:初夏~夏
日照:日向むき

栽培方法:
日当たりのよい、乾いたところを好みます。水はけのよい軽い土に植えてください。
枝分かれした茎は木質化します。摘心しながらこんもりと育てます。取り木、挿し木で増やせます。
収穫・利用方法:
いつでも摘み取って利用します。
生葉のままハーブティなどに使っても、また、乾燥して保存しておいてもよいです。
花が咲いたら思い切って短く切り、葉を乾燥しておけばいつでも利用できて便利です。

         *http://www.engei.net/Browse.asp?ID=28767より引用
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2008
11.29

クランベリー

クランベリー ツルコケモモ (つるこけもも 蔓苔桃)
10センチポット苗、
カナダに自生するつる性植物
植えつけ2年で実をつけ、庭植えも出来ます。

熟期10月

管理のポイント
排水の良い場所を好みます。
酸性土壌を好むため、ブルーベリー用の用土を使用するとよいでしょう。
特に日光を好むので、日当たりの良い場所に植える。
冬には固形肥料を与える。

20081129080818.jpg

そばで観るとますます、赤い実がかわいいね~♪



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2008
11.29

ウインターコスモス

 ウィンターコスモス(ビデンス)Bidens spp.
~北風の中でも、ふんわりと優しい色で咲くかわいらしい花です~

キク科ヒデンス属 半耐寒性多年草(0℃以上)原産地 南アメリカ
ビデンス自体は200ほども種類があり、ウィンターコスモスと呼ばれるのは
さらに数種あります。現在流通するものは這性タイプと高性タイプがあります。
開花期が合うのでアメジストセージとの組み合わせは、オータムガーデンの定番です!

・強健で、耐寒・耐暑性もあり、よく茂ります。土質なども選びません。
・肥料が多いと、茎ばかり伸びて倒れやすくなるため、与えない方がよい。
・根が凍ると枯れるので、冷涼地では、軒下や腐葉土などで保温

20081129080021.jpg

我が家のウインターコスモスはホワイト
野の趣きがありいい感じ


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2008
11.08

リシマキア・ヌンムラリア Lysimachia nummularia 湿気と日陰がお好み

今日視察してきた人気フレンチの建物は著名な建築家によるもの
植栽に際立った趣きはなかった

看板下のグランドカバーには
エリゲロン、ポリゴナム、リシマキアが配されていた
1日直射日光があたり、道路際という乾燥地帯のためか
圧倒的にエリゲロンの勢いが強かった

常緑で湿気と半日陰が好みのリシマキア(明るいグリーン)と
常緑で同じ好みのアジュガ(ブロンズ)を
我が家の専用庭のもっとも日陰の部分に植えた

混じり合うようになれば面白いコントラストを描いてくれそう♪

▼ リシマキア・ヌンムラリア Lysimachia nummularia

CA390188s.jpg
 
 這性
 常緑の観葉植物
 花壇のグランドカバー、ハンギング
 

以下楽天市場より引用

・耐暑性も、耐寒性もありますが、夏の高温時だけは、少し枝を切り、風通しをよくし
 蒸れを防ぎます。
・茎が地面につくと、そこから根を伸ばすので、丈夫にどんどん伸びていきますが、挿し芽の適期は3~10月(夏場を除く)です
・乾燥すると、チリチリになって枯れこむので、やや湿り気味に管理する。

湿り気のある土を好みます。
乾燥と強い日差しの下では、葉焼けを起こすので注意。
低温下では葉色が紫がかります。
秋~冬に切り戻すと、株元から新芽がたくさん出てきます。
関東以北の、冷涼地では、やや冬に葉が痛みます。

このオーレア種は、ライムグリーンの薄い丸葉をもち
鑑賞性が高く、人気の品種です。
緑葉の普通種は5~6月に黄色い花をつけますが
本種はやや咲きにくく、コンテナ栽培など根の生育が
制限される環境では開花することもあります





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2008
10.24

今さら聴けない「秋の七草」覚え書き

< 秋の七草 the seven flowers of autumn >

萩  (a) bushclover マメ科
尾花  Japanese pampas grass
          ススキ(薄・芒)のこと。イネ科
葛  kudzu (vine) マメ科
撫子  a pink ナデシコ科
女郎花 Patrinia scabiosaefolia オミナエシ科
藤袴   (a) thoroughwort キク科
桔梗  a bellflower キキョウ科


「春の七草」は無病息災を願って「七草粥」として食べますが、
「秋の七草」はおもに観賞して楽しむ

春の七草が『seven herbs』であるのに対して『seven flowers』


現在一般に言われている「秋の七草」は、
万葉の歌人、山上憶良が二首の歌に詠んで以来、
日本の秋を代表する草花として
親しまれるようになったとされます

あらためて和名を漢字で表記するといい感じ♪
我が家の庭には園芸種の白の桔梗があります
    ↓
th_IMG_1360.jpg

今年は移植して無惨な姿です・・・
来年には清楚な白い姿で魅せてくれるでしょう

絶滅危惧種といわれる藤袴ですが
園芸種がどこの園芸店でも売られていました
   ↓
th_imgf55b.jpg

桔梗のそばに植えよう~
来年は近くの空き地と森と自分の庭から秋の七草をいただいて、
和の器にアレンジして楽しませてもらおうと想います


    
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2008
10.20

宿根マリーゴールド レモニー

マンションの専用庭ならではなのですが
我が家の庭の土の一部分には上階のベランダが深くかかっています
そのため、そこだけは雨がまったくかかりません
また、夏至前後は直射日光もあたりません

したがって、環境的には「乾燥地帯」で
秋分~春分の半年間はとても陽当たりが良い場所です

『宿根マリーゴールド レモニー』はそんな環境にぴったりなハーブです
只今、1ポット購入し植え込み準備中です
ちょっと触っただけで臭い?!すんごい香りがします

▼Tagetes lemonii
48lemoni.jpg
写真は「泰子の部屋」さんからお借りしました

以下楽天より引用
  ↓
「聖母マリアの金色の花」と呼ばれるマリーゴールド。聖なる輝きに満ちた明るい花です。タンジェリンセッドマリーゴールドとも呼ばれるレモニー。独特な柑橘系の香りをもつ品種です。こんもりとよく育ち、こぼれ種でも増えるうれしい性質。見た目だけでなく、その香りを活かしてハーブとして楽しむのもおすすめです!

夏から秋にかけてオレンジがかった小さな黄色の花を無数に咲かせます。根から分泌される物質はネマトーダ(センチュウ)対策にも有効です。草丈30~50cmですが、暖地では露地で越冬、木質化して成長期には1m近くになります。夏から秋にかけては特に葉の香りが強く、風が吹くだけでよい香りが漂います。切り花としても楽しめます。

<育て方>
キク科の宿根草。花時期は4、9~11月。
日当たり、風通しの良いところで育ててください。水は土の表面が乾いたらたっぷりと。肥料は植えつけ前にゆっくりと効くものを。花時期には併せて液体肥料を与えるとよいでしょう。茂りすぎた株は切り戻しを行いましょう。寒さには強く、-10℃くらいまで耐えられます。




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