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2009
05.11

アネモネ~名前の由来など

奇妙な形をした球根(上下をまちがわないように!)を
秋に深さ2センチぐらいで、バラの足下に植え込みました
3月の早い時期から淡い色の葉の間から次々とつぼみがあがります
切り花として持ちがいいし、花期も長いので重宝です
ちょうどバラの満開と入れ替わるように終わりを迎えました

以前のマンションではそのまま処分でしたが
専用庭では植えっぱなしで球根のほりあげもしないでおこうと想ってます
また、来年自然のままでもつぼみが上がってきてくれるでしょう♪

写真はGovenerという品種で八重?で、ひらく前の様子
鮮やかなこのピンク色の花びら、いえ、実はガクなんですって!
なんと美しい~
アネモネは日照につれて、毎日開閉をくりかえします

IMG_1902.jpg

アネモネ
約120種が世界の温帯地域、特にユーラシア大陸に多く分布する球根植物です。
Anemoneという属名は、ギリシャ語で「風」を意味する「anemos」に由来し、
英名も、wind flowerです。これらの名前の由来は風に揺れてる可憐な花から、
と言いたいところですがそうではなく、アネモネの種が長い毛を持ち、
風によって運ばれることに因んでいます。
ちなみに、アネモネには花弁がありません。
可憐な花びらは、本当の花弁ではなく萼片が花弁状となったものなのです。
和名は、我が国に自生する種の一つをとってイチリンソウ属といいます。

アネモネは、最初、自生地の一つであるパレスチナから十字軍の土産として
ヨーロッパに導入されました。
その後、15~18世紀にかけてイギリスとオランダで盛んに育種が行われ、
八重咲きなどの多くの品種が作り出されました。


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