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2009
05.17

カシワバアジサイ 柏葉紫陽花~八重 スノーフレーク

以前のマンションではあじさいを持ち込まなかった
実家で大きく育ってた紫陽花の私の持つイメージが陰鬱としていたからだ

でも、園芸店の店先で観る紫陽花の魅力に誘惑された
専用庭にごくありふれた紫陽花と
どこに植え込むか未定のまま、もうひとつ「カシワバアジサイ」を持ち帰った
    ↓
IMG_1914.jpg

秋の紅葉も楽しみ♪

以下ガーデンヴィジョンさんより引用http://garden-vision.net/index.html

カシワバアジサイ

名前の通り、カシワのような大きな葉のもつ北米原産のアジサイの仲間です
アジサイの房状の花とは違い、白い花を穂状につけます。
一重花が普通ですが八重咲き品種もあります
切れ込みの入る大きめの葉は黄緑ぽい明るめの葉色で、日本のアジサイの葉とは印象がだいぶ異なります
性質はアジサイによく似ていますが、より日向を好みます
落葉時に紅葉しますが、暖地ではまばらな感じになることが多いです
戻ります
カシワバアジサイのデータ
科名・分類 アジサイ科  落葉低木  北アメリカ原産
大きさ 背丈1.5~3.0m  横幅1.2~2.5m
葉15~22cm前後
主な見所 花(5~6月) 紅葉(落葉時) 
難易度 :丈夫です
日照 ~:日向~半日陰が適地です。暗すぎないようにします
水 ~:強い乾燥は苦手です
耐寒性 :寒さには強いです
成長速度 早い:成長は早いです
移植 落葉期・梅雨:移植は容易です

カシワバアジサイの育て方と管理
日向から半日陰の肥沃で水もちのよい場所が適地です。アジサイと同様に暗すぎると徒長しやすく花も咲きづらくなるので、午前中程度日が当たる場所が最適です
アジサイよりもやや乾燥には強いですが、葉が大きく蒸散も激しいので水もちのよい場所に植えます

管理 自然樹形で育てます。剪定はほどほどに
方法はアジサイに準じます
肥料は、落葉期に遅効性肥料を、花後のお礼肥として緩効性肥料を与えます
剪定 花後・落葉期
自然樹形でもまとまりますが、花後に花茎の整理をかねて1~2節程度切り戻します
仕立て直したい場合は落葉期に行い、勢いのない古枝は元から切ります
病害虫 アジサイに準じます。ややこちらの方が性質が強いようです
夏の乾燥期のハダニや、うどんこ病に注意

カシワバアジサイのアレンジ・品種
アジサイとは雰囲気が異なり、やや派手な花と明るい葉色が洋風の庭に向きます。
イングリッシュガーデンでも少し暗くなるような場所によく用いられています
高木の根じめや、花壇のポイントとして使えます
葉が大きいので広めの場所に適していて、目線からも少し離した方がよいと思います
北側の庭の半日陰でも育ちますが、半日程度は日に当たる場所の方が魅力を発揮できます

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