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2009
05.31

低気圧だと不調になる理由~体調天気予報

低気圧とか、湿気とかが体調に影響するのは誰しも
その理由をわかりやすく説明されていたので、引用

症状の緩和に『圧をかける』か~なるほど♪


*低気圧だと不調になる理由
    ↓

●低気圧だと身体の構造が不安定になる

これについては、
・プラスイオンが増えて新陳代謝が悪くなるため
・副交感神経優位になってリンパ球が増えリンパ球の炎症が増えるため
・気圧変動がストレスとなり身体が防御反応を起こすため・・・
など、様々な説があります。(※各説同士に関係性があったり、同じことを異なった視点・言葉で語っているということもあるかもしれませんね。)

私は20年あまりの臨床経験の中で、
「低気圧だと身体の構造が不安定になるから不調を感じる」
のだと考えるようになりました。

●ピタッとあわせて圧をかけると安定が高まる

関節はピタッとあわさっていた方がよく、さらに圧で押さえることで安定が高まります。これは臨床経験の中での実感であり、東洋医学とカイロプラクティックを調和させた治療方法の中で実践している理論でもあります。
「構造」は「精神」「食物」と並ぷ健康の3要素のひとつ。
身体の構造全体のバランスは様々な体調不良と深く関わっています。
構造が傾くと身体が倒れないように筋肉が緊張して身体を支えようとします。筋肉の過緊張が血行障害による痛みや機能障害、また自律神経を介して様々な体調不良を引き起こします。このことから、

1) 低気圧になると関節を押さえる圧が弱くなるため構造が不安定になり
2) 身体の構造が不安定になると筋肉を無理に緊張させて身体を支える必要が出てくる
3) 筋肉の緊張からくる血行障害や痛み、また自律神経を介して体調不良を感じる

のだと考えています。 

高気圧ときどきコラム http://www.azegami.com/sanso/kocolum03.htm

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