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2010
08.01

想いを一区切り

先日、義父の百か日法要がありました
『想い』を一区切りです

<百か日法要>
最近では残念ながら省略する方もみえますが、
本来から言えば「死後最大の供養」と言われ、
遺族にとっては、お礼の挨拶回り、遺品の整理、形見分け、遺産相続、納骨など
葬儀後の様々な手続を一通り済ませて故人に安心してもらう報告と、
自分達(遺族)の心の区切りとして執り行われる大切な法要です。
仏教的に言えば、「13仏」と言って、
「初七日~49日法要」までのそれぞれ7日毎の読経が計7回で「7仏」。
「百か日・1周忌・3回忌・7回忌・13回忌・33回忌法要」までの計6回を「6仏」。
合わせて「13仏」と言うのが極楽浄土へ解脱する「年忌法要」と言われます。
それぞれに仏様がついており意味の有る区切りの法要となるわけです。
従って「真宗」以外の「禅系」の宗派ではごく一般的に行なわれるもの。
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