FC2ブログ
2006
09.29

音と心理学

今も、マンションのむかいの空き地で草刈機のすごい音~う・・・
さまざまな騒音の中で暮らしてるんだと
じみじみ感じた9月・・・

同じ音でも人によって感じ方がちがう
また、同一個人でもその時々によって感じ方がちがう
ホント、感じ方は「相対的」なもの

だから、もっと「音の環境を調整する」ことにこころくばりしよう♪

9月に観た本の中から音に関するお気に入りの2冊♪
  ↓
▼音の環境心理学―いい音悪い音
音の環境心理学―いい音悪い音
難波 精一郎 (2001/03)
NECクリエイティブ


▼音の世界の心理学
音の世界の心理学
重野 純 (2003/10)
ナカニシヤ出版


  ↑
この本の「第6章 音の世界と視覚の世界の統合」に
<色聴と音視>についてがおもしろい!
作曲家や指揮者には楽器の色彩感をもった人が多いそうです
ワグナー、ドビュッシー、リムスキーらが有名だそう
また、画家など他の分野の芸術家にもみられ
画家のガンジスキーは以下のように観えたんだって!
    ・フルート  ⇒ 明るい青     ・バイオリン ⇒ 
    ・小太鼓   ⇒ 橙色 

『今日の草刈機は?・・・黒っぽいな~』

◆今日の誕生花◆ゲッカビジン<危険な遊び>
gekkabijin.jpg

トラックバックURL
http://prismmemory.blog62.fc2.com/tb.php/182-58bf1113
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top