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2007
07.16

知的障害のある黒人青年の実話にもとずく映画「僕はラジオ」

2005年に日本でも公開されていましたおすすめ映画です
  ↓
知的障害のある黒人青年の映画「僕はラジオ」
 キャスト:キューバ・グッディングJr.、エド・ハリスほか

1996年、アメリカ最大のスポーツ専門誌
“スポーツ・イラストレイテッド”に掲載され
全米中の話題となった実話の映画化作品です

知的障害を持つ黒人青年:愛称ラジオが主人公
物語の始まりは1976年となっています(実際は1964年)
当時のアメリカ南部の小さな街でおこった実話で
それは40年以上経った今も続く真実のストーリーなのです

「垣根」を取り払って得るものは
自分自身の自由なこころ
だと教えてくれます

そして、そこに居る、暮らす者同士相互に支え合って暮らす
ごく当たり前に ただ、それだけの事
そんな静かなメッセージがありました
今までに障がいのある人を主人公にした映画をいくつも観ましたが
個人的には一番こころに深くしみ込んだ映画でした

★予告編をどうそ→予告編(300K)

★DVD販売もレンタルもあり
僕はラジオ 僕はラジオ
キューバ・グッティングJr..エド・ハリス.デブラ・ウィンガー (2007/07/25)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント



主人公の青年は音楽が大好きでいつもラジオを持っています
我が家の息子、iPodを持ってる息子とだぶります(笑)

映画の中で主人公が飲み物やデザートをすすめられる時に
「どれにする?」とさりげなく尋ねられますが
それがごく当たり前の社会なんですよね
周囲の人は「本人の選択活動」だなんてわざわざ意識してません

デザートを尋ねられてチョイスした答えが「(映画観てね)」
このくだりがおもしろいですよ!

▼映画として
主人公演じるキューバ・グッディングJr.は
ご存知のようにアカデミー助演男優賞受賞者であります
卓越した演技力で知的な障害がある「ラジオ」を演じています
保護者の方がご覧になっておどろかれるのでは?!
あまりにも描写がうまい
そして、なによりデジタルな行動と内面を見事に表現しています

また、エド・ハリスが町の尊敬を集める名コーチであり
同時に不器用な父であり夫でもあるジョーンズを見事に演じています
さすがに名俳優だけあって抑圧のきいた演技ですごい存在感を示しています
惚れぼれ♪

▼サウンドトラック
舞台は1976年アメリカ南部、主人公は音楽好きの黒人青年
もう私はワクワクして映画の音をひろいました

主人公ラジオがチューニングしたラジオから流れるのは・・・
アル・グリーン
アイズレーブラザース
スティービー
スピナーズ
などなど・・・・

黒人音楽ファンならワクワクなものばかりです

エンドロールはインディア・アリーが歌っています

夏休みのおたのしみに、どうぞ♪
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2005年に日本でも公開されていましたおすすめ映画です  ↓知的障害のある黒人青年の映画「僕はラジオ」 キャスト:キューバ・グッディングJr.、エド・ハリスほか1996年、アメリカ最大のスポーツ専
知的障害のある黒人青年の実話にもとずく映画「僕はラジオ」 dot 発達障害情報ブログdot 2007.07.19 18:06
コメント
そちらこちらのリンクからまいりました^^;
絶対買いますこのDVD!!
すごく興味をそそられました。
リンクとトラックバックもさせていただいちゃいました
AAAdot 2007.07.19 18:06 | 編集
ありがとうございます!
海外では
障害をテーマにした映画たくさんでていますね
とくに障害とアピールしていない映画にも
さりげなく俳優が出ていたり
テーマになっていたりしているのを
発見するのがちょっとした楽しみです
七星dot 2007.07.21 10:20 | 編集
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