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2007
08.01

二つのタイマー~PACタイマー編 その1

「楽しみな活動まで、どのぐらい待てばいいか?」

息子が観てわかるように伝えるようになったのは
3年生~4年生ごろだったと想います

息子はこの頃、ビデオとTVの違いに気づくようになっていて
下校後、TV「おかあさんといっしょ」を観るのを楽しみにしていました
帰ってきてから始まるまで12分程度時間があって
12chをつけると囲碁番組なんですよね
それで、消す
試しにまた、付ける
やっぱり囲碁番組・・・がっかり、イライラ

そんな様子だったので、時間の見通しが持てる工夫がいるなと

当時、ライトタイマーをお話を聞いた頃だったのですが
手に入らないとのことでした
(また、タイムタイマーも販売されていない時期です)

そんな時、「PACタイマー」を知り購入
「楽しみなTVが始まるまで待つ時間」という場面で
使い始めたのがスタートです

▼去年5月、CDーROMが焼けるのを待つ(初代PACタイマー
060525_2049~01.jpg

▼去年7月、出発の時間まで待つ
060724_0752~01.jpg

時間の設定は小さなつまみでするので息子には出来ません
なので、息子に不利にならない場面
「楽しみを待つ場面」で使ってきました

つまり、私にもどうする事もできない時間の場面です
例えばCD-ROM完成にはがんばっても13分ほどかかります
バスの時間も変える事は出来ません

今も、息子はPACタイマーをとても当てにしていて
自分から要求するカードとともに、セットして欲しいと持ってきます
カードをタイマーに貼付けて、
「それが実現するまでの時間」をセットしてあげると
後はタイマーを持って移動して、遊んで待っています

息子にとってPACタイマーは
「夢の実現を約束する道具」のようです


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