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2007
08.09

タイマーを使う暮らしをしてみて想うこと

◎カレーを待つとき

タイマーを目安にして、遊びながら待っています
でも、ある時は
「待てないよ!」といわんばかりに押し返すこともあります

◉ゲームをあと何分するかカードで選んで決めてもらい
 タイムタイマーをセットしたとき

ゼロまできたのにやめないで、タイマーのふたを閉じようとします
そして5分延長を3回ほどして、やっとこじぶんから終わります
でも、ある時は
ゼロまでくるとニコニコして自分で電源を切ってやめることもあります

◎「楽しみを待つ」ときも、◉「楽しい活動を終わる」ときも
いつも同じ反応ではありません
そのとき、そのときの気持ちや調子が違うから
それはごく当たり前のことだな~と想います

けれどそこに息子にわかる「時間の基準」があるから
結果の行動はどの場合も主体的です

そしてなにより
とんでもない親子バトルにならないで済む(爆!)
息子が気持ちを表現できる機会がふえる
「時間」をネタにコミュニケーションできることがうれしい~

タイムタイマーの社長さんのインタビュー
開発秘話や特別支援教育でのニーズについてお話されています

▼きっかけは娘さんの「どれくらい?」だったタイムタイマー

英語です~よくわからんけどf(^^;


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