--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008
05.24

ホスピタル プレイ士

4月に入ってすぐ
息子がそけいヘルニアと診断された

簡単な手術だけど全身麻酔
肺高血圧と気道の細さでリスクが高い
なので、紹介状を書いてもらい
母子センターですることにした

生まれてすぐにヒルシュスプルング病の疑いで
救急入院し、そのまま長期入院
生後5ヶ月で8時間の手術をした病院

前日の診察、入院
準備はいつものお泊まりの応用編だから大丈夫
けど、やぱり不安な気持ちで受付で待っていたら
若い女性が声をかけてくれた

これからの入院手術でどんなことを
どんな順番でするのかわからないと
不安でこわい思いをされるので、
お子さんとお母さんに見通しをもって頂けるように
ご一緒させていただきます


彼女のIDには「ホスピタル プレイ士」とあった
正式名称ではないらしいが3年ちょっと前からはじまったそうだ

入院から退院までの生活を写真で見通し
実際に使う聴診器、点滴や手術の麻酔マスクを触らせてもらった

手術室を観に行くツアーまであった
当日と同じようにドアが開き
担当看護士さんが「こんにちわ~♪」と笑顔の出迎え

採血では、息子が枕に腕を置くまで
お願いしなくても待ってくれるし
がんばったご褒美に選べるキャラ付きのバンドエイドも!
(中学の息子にはどうだかだが・・・)

080515_1110~0001


建物内も視覚的にわかりやすく再整備されている
ずいぶんと心地良くなっていた♪

「ホスピタル プレイ スペシャリスト」
イギリス、アメリカでは当たり前だそうだ

おかげで手術は無事終了、日帰りで退院できました
もう元気です!
トラックバックURL
http://prismmemory.blog62.fc2.com/tb.php/468-02f096af
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。