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2008
10.10

もくびゃっこう モクビャッコウ(木白虹)Crossostephium chinense

独特の香りがあり、沖縄では泡盛に入れて薬酒にするそうです
暑さに強いので、夏のコンテナにぴったりで
そのまま秋~春にはパンジーやビオラなどの小花との寄せ植えに
ホワイトガーデンやブルーガーデンにはかかせないシルバーリーフ

オリーブと相性がよさそうなので、寄せ植えにしました

以下は楽天市場より引用
   ↓
▼モクビャッコウ(木白虹)Crossostephium
Crossostephium.png

~美しい銀葉をたたえた、南国生まれの美しいカラーリーフです~

キク科 半耐寒性常緑低木(0℃以上)原産地:沖縄(南西諸島)~中国
和名:木白虹(もくびゃっこう)別名:イシヂク (沖縄の方言)

この手の葉色は暑さに弱いものが多いのですが、
南西諸島自生というだけあって暑さや乾燥に強く、
夏のコンテナに重宝するカラーリーフとして注目されています。
美しい葉をこんもりと広げる低木で、春~夏の高温期は灰に緑を帯びますが
秋~冬の低温期は白銀になり、ことのほか美しいものです。
あまり目立ちませんが秋に黄色い花も咲きます。
イソギクやハマギクのように海岸の切り立った岩肌などに
生えているそうです。薬草や園芸用として採種されるために、
自生地では個体数が減っており、保護が必要となっています。

・暑さにとても強いです。関東以西の暖地では露地植えで越冬も可能。
 強い霜には当てないで下さい。
・乾燥を好み、過湿や蒸れで葉を落とします。
風通し良く管理してください。
・日当たりが悪いと、葉色が悪くなります。


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