宿根マリーゴールド レモニー
我が家の庭の土の一部分には上階のベランダが深くかかっています
そのため、そこだけは雨がまったくかかりません
また、夏至前後は直射日光もあたりません
したがって、環境的には「乾燥地帯」で
秋分〜春分の半年間はとても陽当たりが良い場所です
『宿根マリーゴールド レモニー』はそんな環境にぴったりなハーブです
只今、1ポット購入し植え込み準備中です
ちょっと触っただけで臭い?!すんごい香りがします
▼Tagetes lemonii

写真は「泰子の部屋」さんからお借りしました
以下楽天より引用
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「聖母マリアの金色の花」と呼ばれるマリーゴールド。聖なる輝きに満ちた明るい花です。タンジェリンセッドマリーゴールドとも呼ばれるレモニー。独特な柑橘系の香りをもつ品種です。こんもりとよく育ち、こぼれ種でも増えるうれしい性質。見た目だけでなく、その香りを活かしてハーブとして楽しむのもおすすめです!
夏から秋にかけてオレンジがかった小さな黄色の花を無数に咲かせます。根から分泌される物質はネマトーダ(センチュウ)対策にも有効です。草丈30〜50cmですが、暖地では露地で越冬、木質化して成長期には1m近くになります。夏から秋にかけては特に葉の香りが強く、風が吹くだけでよい香りが漂います。切り花としても楽しめます。
<育て方>
キク科の宿根草。花時期は4、9〜11月。
日当たり、風通しの良いところで育ててください。水は土の表面が乾いたらたっぷりと。肥料は植えつけ前にゆっくりと効くものを。花時期には併せて液体肥料を与えるとよいでしょう。茂りすぎた株は切り戻しを行いましょう。寒さには強く、−10℃くらいまで耐えられます。



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