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2008
11.08

リシマキア・ヌンムラリア Lysimachia nummularia 湿気と日陰がお好み

今日視察してきた人気フレンチの建物は著名な建築家によるもの
植栽に際立った趣きはなかった

看板下のグランドカバーには
エリゲロン、ポリゴナム、リシマキアが配されていた
1日直射日光があたり、道路際という乾燥地帯のためか
圧倒的にエリゲロンの勢いが強かった

常緑で湿気と半日陰が好みのリシマキア(明るいグリーン)と
常緑で同じ好みのアジュガ(ブロンズ)を
我が家の専用庭のもっとも日陰の部分に植えた

混じり合うようになれば面白いコントラストを描いてくれそう♪

▼ リシマキア・ヌンムラリア Lysimachia nummularia

CA390188s.jpg
 
 這性
 常緑の観葉植物
 花壇のグランドカバー、ハンギング
 

以下楽天市場より引用

・耐暑性も、耐寒性もありますが、夏の高温時だけは、少し枝を切り、風通しをよくし
 蒸れを防ぎます。
・茎が地面につくと、そこから根を伸ばすので、丈夫にどんどん伸びていきますが、挿し芽の適期は3~10月(夏場を除く)です
・乾燥すると、チリチリになって枯れこむので、やや湿り気味に管理する。

湿り気のある土を好みます。
乾燥と強い日差しの下では、葉焼けを起こすので注意。
低温下では葉色が紫がかります。
秋~冬に切り戻すと、株元から新芽がたくさん出てきます。
関東以北の、冷涼地では、やや冬に葉が痛みます。

このオーレア種は、ライムグリーンの薄い丸葉をもち
鑑賞性が高く、人気の品種です。
緑葉の普通種は5~6月に黄色い花をつけますが
本種はやや咲きにくく、コンテナ栽培など根の生育が
制限される環境では開花することもあります





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