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2008
12.03

12月3日は・・・

太陽暦採用に伴って、明治5年12月3日(旧暦)が
明治6年(1873年)1月1日となったことに由来し
全国団扇扇子カレンダー協議会が1987年に制定

『カレンダーの日』だそうですよ!

しかし、いろんな協議会があるんですね~
うちわとせんすとカレンダーか~
歴史を知るとおもしろいね♪

一部全国団扇扇子カレンダー協議会HPより抜粋
  ↓
古代バビロニアでは、毎夜僧侶達が、寺院の屋上に登っては、月や星を肉眼で観察していました。
そこで月の満ち欠けが一定の周期で行われることを知った彼らは、太陰暦を作り出しました。
これがローマに受け継がれ、ローマの僧侶達も絶えず月を観測し、新月がはじめて顔を見せた夜には、 笛を鳴らして市民に知らせました。そして、その次の日を「月の最初の日」と定めて、金銭の清算を することになります。それを「カレンダー」と言ったのです。

すなわち、カレンダーは本来「告知する・知らせる」という意味であったのですが、上述のように、 次第に「金銭出納簿」の意味に変化していきます。さらに金銭ばかりではなく、ついでにいろいろな行事を 書き記した帳簿を意味するようになり、やがて今のカレンダーの意味に発展してきたのです。



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