--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008
12.08

進化実験

とても面白い記事を見つけた!

サンケイ新聞より引用 
大阪大学大学院情報科学研究科教授・四方哲也 「進化実験」を開拓  ↓

意外にも、我々の運命を左右するのは個体の能力差ではなく、周囲との相性だった
scn0812080807003-n1.jpg

≪相性次第≫
 進化実験には、大腸菌などの微生物を使った。5時間ほどで世代交代する大腸菌に、進化や自然選択が起きやすい環境を与えて観察したのだ。
 大腸菌の生存に必要なグルタミンを合成する能力に差をつけて、さまざまな能力の集団を同居させて生き残り競争をさせた。「本当に能力が高い集団だけが生き残るのか」を確かめるためだ。
 結果は違った。条件を変えて実験を何度繰り返しても、能力が低いのに淘汰されずに生き残る大腸菌がいたのだ。「能力の高い集団のおこぼれにあずかるグループが現れる。生き残るか滅びるかの運命は、周囲との相性によっても左右されるのです」
 何億年も前の化石やゲノム(全遺伝情報)に刻まれた変異を分析することで、進化の足跡を探求してきた進化学に、四方さんは「観察・実証」という自然科学の最も強力な手法を持ち込んだ。


子どもの頃から「生き物オタク」で、「コンプレックスがいっぱいある」
のだそうです



トラックバックURL
http://prismmemory.blog62.fc2.com/tb.php/708-895fa338
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。