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2008
12.30

うるう秒

今年は4年に一度の「うるう年」でしたが、2009年は「うるう秒」の年です
「うるう秒」は「うるう年」と違って4年に1度のような規則性がないです

地球の自転1回転を1日として、それを基に1秒を定める時刻「天文時」は
地球の自転速度が不規則なため、1秒の長さは必ずしも同じになりません

現在世界中で用いられている時刻は、より正確な時刻を得るために
1958年からセシウム原子の振動を利用した原子時計です

この地球の自転に基づく時刻「天文時」と
原子時計の刻む時刻「原子時」が0.9秒以上ずれない様にするため
ずれが大きくなってきた頃に調整する
1秒を加えたり除いたりする事を「うるう秒(閏秒)」と言うそうです

2009年1月1日の「うるう秒」調整は
8時59分58秒
8時59分59秒
8時59分60秒 ←「60秒」っていうのが追加される
9時00分00秒
9時00分01秒

電波時計はどう表示されるんだろうね~???



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