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2009
03.21

奇跡の再会!!!

今日、とうとう想いの人を引き寄せた!
とってもうれしい奇跡の再会をしました!!!

イタリアン「イル・パスコーレ」をでてから、買い物をして
息子を迎えにNスポーツセンターへ迎えに行きました
エレベターでセンターの2階へ上ったところ
入れ違いでエレベターに乗り込んだ人たちの中に
吸い込まれるように目が合う人がいました

「あっ!彼だ!」
このカテゴリーの主人公Tくんとの21年ぶりの再会の瞬間です!

手を振ると振りかえしてくれ、「Tちゃんですよね?」(Tくんの愛称)と声かけすると
「そうです!」と本人か支援者さんかどちらともなく返事が帰ってきました
感動してオロオロしているうちに、
エレベーターのドアがしまり、1階へ行ってしまいました

あわてて階段で降りて追いかけ、もう一度声をかけました
彼の支援者さんらしき人に、
私は彼が中学3年の時の養護学級の担任だった事を話しました

支援者さんからは
「エレベーターの中で、Tちゃんが『Y●A★先生、F第○中学』と
教えてくれました。すごくうれしそうに教えてくれましたよ。」との応答!

めちゃくちゃうれしかった♪
21年もたった私を認識して、正確に名前まで言ってくれてたなんて!
(おまけにマラソンのエピソードらしきことまで言っていたようです)

21年もたったのは事実だけれど
あの頃を想い返せば、昨日のことような実感がわき起こってきました

携帯で写真を一緒にとることをお願いすると
「大丈夫です。」と答えてピースをしてポーズをとってくれました

支援者さん側のお立場もあり
詳細なことまではお話はしていただけませんでしたが
彼は現在36才になっていて、
高等部を卒業後、ある会社に就職し、ずっと同じ所で働いているそうです
すごい!


当時の状況はTくん側からすると
「昨日まで理科を教えていた若い女の先生がいきなり中3で担任」という状態
Tくんのお母さんはその環境の下でも、
怒ることもなく、あきらめることもなく、
Tくんのために情報を伝え、願いを伝え、前例のなかった進学先も開拓されました
そしてなにより「子どもの好きな事を応援するお母さん」だった

このことは早い時期から、私の子育ての基本になっています
自閉症との最初の出会いがTくん親子だったことは
この上なくシアワセなことだったと想います

今日の再会に感謝します♪
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