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2009
05.05

ジキタリス 狐の手袋

アルバとアプリコットで3株を去年の晩秋に植えた
間にコーネリアかバフビューティーを植えようと想っていたが
フェリシアに出会い早春に植えた

で、大失敗(><)
ベランダでコンテナ栽培したときと違い、地植えではデッカクなるんだな~
大苗とはいえ、成長遅くて、フェリシアは見る影もなし・・・

2メートルぐらいまで伸びるらしいが、その前に上から曼荼羅の世界を撮っておく
この上なく、美しい
   ↓
IMG_1899.jpg

ジギタリス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
jikitarisu.jpg

目 : ゴマノハグサ目 Scrophulariales
科 : ゴマノハグサ科 Scrophulariaceae
属 : ジギタリス属 Digitalis

ジギタリス (digitalis) とは、ゴマノハグサ科の2年草、多年草。全体にジギトキシン、ジゴキシンなどの強心配糖体を含み、これらはジギタリスの葉を温風乾燥したものを原料としていたが、今日では化学的に合成される。別名をキツネノテブクロ。

1776年、英国のウィリアム・ウィザリング(William Withering)が強心剤としての薬効を発表して以来、うっ血性心不全の特効薬として不動の座を得るに至っている。また花が美しいため園芸栽培もされている。欧米諸国では花壇に植栽されることが多い。

日本薬局方ではジギタリスの一種 Digitalis purpurea が医薬品として収録されている。これはハトを使って効力を定量した「ジギタリス単位」という単位(詳細な定量方法は、日本薬局方を参照)で効力を表示する。



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