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2006
10.03

不調のマダム

Category: バラ大好き♪
9月はイマイチの体調で暇をみつけてはお昼寝
ある意味有閑マダムだわね~寝てられるんだもん♪
まっ、おかげで10月にはいって復調しつつある

で、ベランダをゆっくり眺めてみると・・・
ありゃま!(><)
もう一人の「マダム」も調子が悪かったんだ!
気がつかなかった~

▼マダム・ピエール・オジェのあわれな姿


・シュートが出てない
・それどころか、剪定後の新芽の展開がない
・葉が黄変している(水切れや肥料やけの心当たりはない)
・根元を持って押してみると簡単にグラグラ


う~ん・・・原因はアイツだ~まちがいない!
ルイーズ・オディエも前に同じ頃に同じ症状で枯れちゃった(;;)

覚悟を決めて
株を引っぱると、あっけなく抜けてしまった
根がなかった・・・
鉢をひっくり返すと・・・きゃ~~~~~~出てきたよ!
アイツが!!!!! 
  ↓
*アイツの正体をご覧になりたい方は
 覚悟を決めて、「続きを読む」をクリックしてください

『アイツはどうやらブルボン系がお好きなようだ』
   
◆今日の誕生花◆デュランタ<目を引く容姿> 
 dyuranta.jpg
続きを読む
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2006
08.08

クロッカス&アブラハム

Category: バラ大好き♪
小さな挿し木苗だったクロッカス・ローズ
我が家のベランダのバラの中で一番勢いがあるかも♪
そこそこ日陰にも強い
また、主の気まぐれで場所を移動させられたのに、見事なシュート!

▼真夏のクロッカス・ローズ
kurokasuhana.jpg

kurokasusyuto.jpg

ところが、大苗だったアブラハム・ダービーは・・・
今置いてるところでは、アブラハムにとって照不足なのかな
直射日光が一日当たる所を求めて、どんどんベランダから脱出してます
本来の良さが生かされない環境においておくのは申し訳ないなと想う
それでも、花を咲かせるから~すばらしい!

▼真夏のアブラハム
060730_0836~01.jpg


『やっぱり‘地面’がいいね~探そうかな・・・』

◆えいごたいむ◆ Great oaks from little acorns grow.
   <どんぐりから偉大な樫の木が生まれる > 小さなことからコツコツと
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2006
08.06

セント・セシリア

Category: バラ大好き♪
真夏のバラは香りがぐっと軽くなります
大好きなセント・セシリアの清潔な香りもベランダに漂うほどではありません
しかし・・・けなげだな~
ベランダの主はバテバテで夕方にみずやりするのが精一杯というのに・・・
答えてくれます♪
 ▼真夏のセント・セシリア~開く前
060729_1033~01.jpg

すぐそばには夏の定番、おしいのは夕方には花が閉じてしまうことかな
  ▼アメリカンブルー
060729_1034~01.jpg

『ありがとう♪~いつも癒してくれる存在』

◆今日の誕生花◆メランポジューム<やる気>
meranpojyuumu.jpg

◆えいごたいむ◆Ask no questions and you will be told no lies.
 <質問をしなければ,嘘を言われることもない> 私は真摯に質問したのに・・・
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2006
08.04

夏のバラ

Category: バラ大好き♪
あつい~ばてる~しんどい~といってるあいだにも
1ヶ月ほど前に手を加えたベランダの植物が花を咲かせ始めました

グラミス・キャッスル
チャールズ・レニー・マッキントッシュ
アンブリッジ・ローズ
クロッカス・ローズ
アブラハム・ダービー
セント・セシリア
グリーン・アイズ

そろい咲きです!
みんな小ぶりで花びらの枚数も少ないですが
軽く剪定し、うまく開花調整できました♪
  ↓
060729_1030~01.jpg


実は今年、ほとんどニームオイル散布してないんです
理由は単純、噴霧器がこわれたから・・・
それなりに虫の被害がありますが、例年よりきれい
きっと、丈夫に育ったからかも~昨年よい土にうえ替えた効果かな?

良い土には雑草の種も根をおろしやすいようで
あちこちに雑草が!我が家のベランダでははじめての光景です

『良い土壌~だれをも受け入れる懐の深さをもつ』

◆今日の誕生花◆ハギ<こどもの心>
hagi.jpg

◆えいごたいむ◆ A little knowledge is a dangerous thing.
         <少しばかりの知識は危険>  いましめ
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2006
06.23

グリーン・アイズ Green Eyes

Category: バラ大好き♪
またまた、きょうもバラネタです♪
ピエール・ドロンサールとコーネリア以外のバラは
小ぶりの2番花が咲いています

まだUPしていないバラがあと二つ・・・
なので、先に紹介しておこうかな~と想っています

さて、今日はミニバラです
▼グリーン・アイズ Green Eyes


しだれるように咲き、花形はクラッシックな風情
色は白からグリーンがかった色に咲き進みむ’ボタンアイ’の持ち主

どこの園芸店でも売っていてお値段も300円ぐらいだから
ホント、1年草感覚で育てられますね
実はガーデニングを始めたは、うまく育てらなくて枯らしてしまい・・・
周年出回るこのミニバラを何度も買いました

2年目の花を観た時にやっとバラを育てられる自信がついたのでした

『ありがとう♪おかげで今があります』

◆今日の誕生花◆ゼニアオイ<和やか>
zeniaoi.jpg

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2006
06.22

グラミス・キャッスル  Glamis Castle

Category: バラ大好き♪
樹高が低くて、コンテナ向きで
初冬まで花をつけると聴いて、大苗を購入し育てはじめました
せまいベランダでは欲張りだけどやっぱり四季咲きがうれしい
特に秋は色が冴えてて、いいんです~♪
▼グラミス・キャッスル  Glamis Castle 作出:イギリス 1992年
guramisu111.jpg
   
ホントウでした!
連続してよく花をつけます
純白の中輪カップ咲きで、香りが良いです
オールドローズの趣があり美しい

実家の母は我が家へ来ると「まあ~きれいね~」といってベランダに出ます
いつも少しの間、植物談義
ある日、グラミスを数本切って欲しいという・・・めずらしい!

というのは、母がお茶お花を自宅で教えていて、実家は和風の庭
母は洋風は好まないのです
何事においても、そうなので・・・趣味があいません

そんな母をも魅了したグラミスです

それ以来、母はガーデニング教室に通い始め、
自作のハンギングの寄植えを庭の一角にずらりと並べているんですよ
最近は「バラ育ててみようかしら・・・」なんて言ってます

・・・えらい変わりようだわ~(++)
私も素朴な和の良さに魅かれるようになってきたのは、えらい変わりようかな

『お互いの良さがわかる年になりましたね♪』

◆今日の誕生花◆エリンジウム・ギガンジウム<無言の愛>
erinjiumu.jpg

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2006
06.21

ピエール・ド・ロンサール

Category: バラ大好き♪
きのうは‘日陰のピエール‘をUPしたけれど
やっぱり本来の花姿&花色とはいえません~

直射日光が3時間程度だけれど当たれば
▼はい!巻き巻きのきれいなピエールです♪(*^^*)



巻き巻きいっぱいにしたいな・・・おひさまがほしい(;;)
あきらめないぞ!まだ、今の環境でも工夫の余地があるはず!

『工夫=観察→計画→実行→観察→計画→実行・・・だから、楽しい♪』
     
◆今日の誕生花◆スターチス<変わらぬ誓い、永久不変>
sutatisu.jpg

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2006
06.20

ピエール・ド・ロンサール Pierre de Ronsard

Category: バラ大好き♪
ニュードーンに引き続き、最強で最高傑作のバラといわれる真打登場です♪
▼ピエール・ド・ロンサール Pierre de Ronsard 作出:フランス

我が家の近くのホームセンターで破格のお値段で購入しました~

10cmから12cm径、ロゼッタ咲きの巻き巻きの花形になります
淡いクリームをベースに花弁の周辺部がピンクにそまり
とてもクラッシックな風情があり優雅です
その重みでうつむくので、通り抜けて観られるように誘引しています
そのため、完全に日陰で咲いているんです~けなげでしょ・・・(;;)
秋にも咲く・・・といううわさも聴くのですが
我が家では返り咲きしたことありません
春、あふれるばかりに精一杯に咲き、深い印象を残してくれます

実際には香りはわずかで、印象に残りません
健強でよく伸び、大型です~ニュードーンといい勝負!

1987年、フランス、メイヤン社から公表されました
交配親
種子:無名の交配種 
     Danse des Sylphes(オレンジ・レッドのフロリバンダ)と
Haendel(クリームの花弁にピンクの覆輪が入るクライマー)との
   花粉:Pink Wonder, Cl.
        (ライト・ピンクのフロリバンダ・クライミング)


ピエール・ド・ロンサールPierre de Ronsardは・・・
16世紀にフランスで活躍した宮廷詩人

『今後の100年も名を残すバラの詩人』

◆今日の誕生花◆オンシジウム<印象的な瞳>
onsijiumu.jpg

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2006
06.19

最強のバラ

Category: バラ大好き♪
ニュー・ドーン

四季咲きクライマーの先駆的な品種
生命力が高く、日当たりの悪い場所、やせ地でもすくすく生育します
我が家の日陰でもたくさん花をつけました
シルバーピンクの花は光沢があり美しいです
でも、花持ちはがあまりよくありません~ハラハラと散ります
 ↓*細い葉はアスパラガスです♪
05110006.jpg

肥料も少ししかあげなかったけれどぐんぐんとシュートをのばします
棘もすごいです
クライマー系で今でも最強クラスに属するそうです
あまりにも伸びるので・・・ベランダには不向きと想います

もっとのびのびできる環境で個性を発揮してもらおう~♪
というわけで、養子に出しました~

『暴れん坊で、手を焼いたけど・・・ちょっと、さみしい気分(;;)』



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2006
06.17

チャールズ・レニー・マッキントッシュ

Category: バラ大好き♪
チャールズ・レニー・マッキントッシュ Charles Rennie Mackintosh
とても人気がるイングリッシュローズ

8cm径ほどの浅いカップ型の花、花もちがいいですが・・・うつむきます
花色はライラックと言われているけれど・・・
我が家ではピンクですね~ライラックがちょこっとさしているかな~

夏の盛りにも元気に花芽をつけることが多く、暑さに強いです!
ほんとに微香です・・・香りたつようなことはありません
90cmぐらいの高さの直立性のシュラブ
よく繁る照り葉は気品があります
 ↓
P1010015.jpg

名前の由来はとても有名ですね~イギリスの建築家♪
この人も私の好きな時代の人なんです
私はなぜだか・・・
1800年後半~1900年半ばぐらいまでの時代の
歴史、ひと、物、道具などに惹かれてしまいます
バラもこの時期に飛躍的に発展していきます

チャールズ・レニー・マッキントッシュ
   -建築、インテリア、家具、そして絵画の才-
 
  1868-1928年 スコットランド 建築家、装飾美術家。
  グラスゴー美術大学に学び、イタリア留学後、建築を始め、住宅並びに
  商業スペースを舞台に、生活の中の芸術性とトータルデザインの概念、
  そしてデザイナーと職人の理想的な関係を追求しながら、
  質の高い生活環境を提供した。グラフィック・デザインや彫金などの
  装飾美術の分野でも優れた才能を発揮。
  またインテリア・デザイナーとしても、端正で洗練された様式を確立し、
  イギリスにおけるモダニズム建築の第一人者と目された。
  晩年は、多くの植物をモチーフにした水彩画を制作している。


生活の中にこそ、美しい直線や曲線、形と色と質感を~素敵♪

『建築家の美意識』

◆今日の誕生花◆ササユリ<清浄と上品>


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2006
06.07

バラへの想い

Category: バラ大好き♪
バラが今のような人気になったのはガーデニングブームと
↓梶みゆきさんの本がきっかけになったという方が多いそうです
バラの園を夢見て―オールドローズとつるバラの庭づくり バラの園を夢見て
―オールドローズとつるバラの庭づくり
梶 みゆき (1996/05)
婦人生活社


私の場合はそんなブームが起こっていることもつゆ知らず・・・
7年~6年前の冬、街のホームセンターで
オールドローズ「ルーズ・オディエ」の輸入大苗に出会ったのがきっかけ

それまでのすましたバラのイメージとちがう自然な懐かしいようなバラ

ずっと昔からバラは中近東、ヨーロッパ、インド、中国、そして日本でも
鑑賞はもちろん薬用、実用として愛されていて
衣装、装飾品、調度品、建築、絵画、物語そして家紋など
あらゆるところに「紋様~シンボル」として描かれていることから
人のバラに対する想いが、いかに深いかわかりますね

↓「イングリッシュローズ」と題されたシリーズのデニムジャケット060607_0850~01.jpg
060607_0849~01.jpg

背中にすばらしい刺繍が施されていて、うっとりしたまま購入しました~
『古今東西~花紋様』

◆今日の誕生花◆ベンジャミン<融通のきく仲間>
benjyamin.jpg

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2006
06.06

アンブリッジ・ローズ  Ambrige Rose

Category: バラ大好き♪
アンブリッジ ローズ 作出 1990年
いわずと知れたイングリッシュローズ一番人気のバラ
名前の由来も有名、イギリスBBC放送の国民的人気番組の架空の村AmBrige から

花びらの形がハート型でアプリコットかわいい花が咲く
大輪ディーカップカップ咲きから~ロゼット咲きへ変わっていく
それにつれて、だんだんと白くなる

樹形はブッシュ型で高さ90センチほどでコンパクト横にもそんなに広がらない
12月ごろまで咲いてしまうほどの四季咲き、とても丈夫で、樹勢もつよい
香りは「ミルラ香」って書かれていたけれど・・・これってどんなん?
オレンジシャーベットのような香かな~と想います
an3.jpg

たくさんの房咲きになるってバラ友が教えてくれたんだけれど
去年まで一枝に3~4つ
今年は団粒構造を保持する市販の培養土に植え替えた
すると、すごい勢いでシュートが出て
その先にはOH~~~~~!なんと、なんと!一枝に17個のつぼみが!
  ↓
antubomi.jpg
すごすぎる~そんなにがんばらなくても私は満足なのに・・・

『居心地がいいと本分を惜しみなく出せるんだね~♪』

◆今日の誕生花◆ムラサキツユクサ<尊厳>
murasakituyukusa.jpg

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2006
06.03

マダム・ピエール・オジェ~1番花のおわり

Category: バラ大好き♪
5月の日照不足の影響は同じバラ科のイチゴのほうがあったようです
うどん粉病やハダニの姿が・・・
でも、オジェはそのどちらの姿もなく丈夫できれいなままです

 ↓オジェも最後の花を摘み取って1番花はおわりました
ojye2.jpg

 ↓部屋のあちこちのガラスビンにベランダの草花と一緒に投げ入れ
ojye3.jpg

充分に楽しませてもらいました

『ありがとう~お礼肥をあとでね♪』

◆今日の誕生花◆アヤメ<よき便り・希望>
ayame.jpg
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2006
06.02

マダム・ピエール・オジェ Mme.Pierre Oger

Category: バラ大好き♪
ブルボン系のオールド・ローズには好みのバラがたくさん♪
中でもマダム・ピエール・オジェはとてもとても好き♪

ラ・レーヌ・ビクトリアの枝変わりと言われているけれど
観たところ、共通点はとても少ないように想う

ビクトリアは花はコロンとまるいのが特徴だけれど
それほど丸くならないし、花弁の数もすくない

透明感のあるピンクがほんのりと白いぼかしになった花は
まるで、砂糖菓子か妖精のよう・・・
  ↓Mme.Pierre Oger



でも、なんといってもこのバラが好きなのは花のよさだけじゃない
しなやかな樹形と、細い枝、葉の色と形、棘の密度と大きさ・・・
一年中ベランダに美しさを与えてくれる

『そのすべてが優雅の極み』

◆今日の誕生花◆あじさい<辛抱強い愛情>
ajisai.jpg


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2006
05.28

花がら摘み

Category: バラ大好き♪
いつもはベランダの向こうを見ているクロッカスローズ
そろそろ、花びらが緩んできたので摘ませてもらおうかな
その前にこちらに向いてもらって記念撮影
kurokkasurose2.jpg

摘んだ花を集める
ちょっと・・・心にしみるさみしい風景
このままにしてお茶をいれ、ベランダの椅子に腰掛けてゆっくりする
さみしいけど、心落ち着く
「きれいだね・・・」
060522_1736~01.jpg

さて、ピエールやマダムの花がら摘みも終わると季節が変わる
ちょっと息子の苦手な大気になりますな~
クーラーのメンテナンスしておこう♪

『我が家の歳時記』

◆今日の誕生花◆ペチュニア<君といると心が和む>
petyunia.jpg

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